(相続・贈与の基本的考え方と仕組)
日時 平成29年02月
題名 ③相続人になるのは誰か(2)
 
 こんにちは。板橋まごころ相続支援センターの神田です。このブログでは、相続や贈与の基本的考え方と仕組など、簡単に分かりやすく書かせて頂きたいと思います。
前回は、相続人になるのはまず配偶者であることまででした。
配偶者の次に、被相続人の血を受け継いでいる子が、相続人になります。被相続人に子がいる時は、他の血族(父母・兄弟姉妹など)は、相続人になることは出来ません。
 被相続人の子とは、実子であっても養子であっても、男子であっても女子であっても、既婚であっても未婚であっても、婚内子であっても婚外子でっても、全て相続人になります。
 しかし、法律上婚姻関係のない男女間に生まれた子である婚外子(非嫡出子)は、母親とは出産の事実で親子関係が成立しますが、父親が認知をしていない場合には、第三者となり親子関係が成立しません。父親が認知をしている場合に親子関係が成立します。この認知をするには、市区町村の戸籍課に『認知届』を届け出ることが必要となります。

 

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