死亡後の手続き

こんにちは、板橋あんしん相続支援センターの渡部です。
 このブログでは、相続手続きについてのお話をして行きたいと思います。
ひと口に相続手続きと言っても、亡くなった方ごとに様々な手続きがあります。
その中でも、今回は人が亡くなった際の手続きについてお話します。
人が亡くなった(被相続人と呼びます)場合、まず、市役所に死亡届を提出します。この届出書の提出期限は、死亡後7日以内となります。提出の際、市役所から死体埋火葬許可証が交付されますが、火葬・埋葬時に必要となる書類なので大切に保管しておきましょう。また、亡くなった方が世帯主だった場合、死亡後14日以内に世帯主変更届を提出するのも忘れずに行いましょう。
次に公的医療保険についてです。
公的医療保険には、会社員が加入する健康保険、自営業者や年金生活者が加入する国民健康保険、75歳以上の者が加入する後期高齢者医療制度などがあります。
被相続人が亡くなると保険証を返却することになりますが、会社員の場合は勤務先に、自営業者や年金生活者の場合は死亡後14日以内に市役所に返却します。
また、被相続人に扶養されていた人は、死亡後14日以内に国民健康保険に加入し直さないと、扶養から外れた日からの医療費を全額自己負担することにもなりかねませんので注意が必要です。
一口に手続きと言っても、期限が決められているものが多いので、専門家のアドバイスを受けると安心です。

 

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