こんにちは。

板橋まごころ相続支援センターの高橋です。

 

夏空に白い雲がまぶしいです。
 

熱中症に気を付けてお過ごしください。

 


 

保険事故が発生していない生命保険契約の場合(本来の相続財産:契約者が被相続人)

私(板橋 夏子) は、 父(大山 一郎)の死亡保険金として、△生命から 2,500万円 を受け取りました。


このほか、△生命との間には、 父が契約者で保険料を負担し、私を被保険者とする生命保険契約があります。


なお、この生命保険契約については私が契約者の地位を引き継いでおり、また相続開始の時において、その契約を解約するとした場合に支払われることとなる解約返戻金相当額は450万円となっています。

 

誤った記入例

第9表に支払を受けた 保険金 2,500万円を記入しました。


なお、 父が契約者で保険料を負担し、私を被保険者とする生命保契約については、その契約に係る保険金は受け取っておらず 、相続税の課税対象とはならないと考え、第11 表 には記入しませんでした 。

 

 

正しい取扱いは下記のとおりです

相続開始の時におい て、保険事故(被保険者の死亡など)が発生していない生命保険契約であっても、被相続人(父)が契約者で、 かつ保険料を負担している場合には、第 11 表に被相続人の 本来の相続財産である 「生命保険契約に関する権利」として解約返戻金相当額(450万円)を記入します。

 

○ 「生命保険契約に関する権利」の評価
相続開始の時において、まだ保険事故が発生していない「生命保険契約に関する権利」の価額は、相続開始の時においてその契約を解するとした場合に支払われることとなる解約返戻金相当額によって評価します。


なお、一定期間内に保険事故が発生しなかった場合において、解約返戻金等の支払がない生命保険契約(いわゆる掛捨型の生命保険契約)については、生命保険契約に関する権利の対象となりません。
 

※ 解約返戻金相当額は、契約先である生命保険会社などに照会し、確認してください。


 


 

 

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