こんにちは。

まごころ相続支援センターの神田です。


このブログでは、相続や贈与の基本的考え方と仕組など、簡単に分かりやすく書かせて頂いております。

 

 今回は、遺言書に記載のない財産があった場合です



 例えば、遺言書作成後に不動産を購入して、その後遺言書の再作成を行っていない場合等です。


このケースで、子供が3人いて、同居している長男に相続させる考えでいたとします。

そして、相続が発生し兄弟3人全員が相続権を主張すると、この購入した不動産は法定相続分で分割することになります。


場合によっては、その不動産を売却しなければならなくなってしまうことにもなりかねません。



 この様なケースを防ぐためには、最初に遺言書を作成した際に『その他一切の財産を長男に相続させる』という一文を入れておくことです。


さらに、注意すべきことは以前にも記載した遺留分の存在です。



 良かれと思って作った遺言書が、トラブルをまねくこともあります。


遺言書は慎重に行って下さい。

 

サービスに関するご質問・お見積もりのご依頼は無料です。

無料相談実施中!

料金表

事務所概要

専門家紹介

お客様の声

 
無料相談会実施中! 受付時間:平日9:00~18:00相談時間:平日10:00~19:00休日相談:土日祝日は応相談お気に入りに追加料金表スタッフ紹介アクセス

Contents menu

事務所概要

アクセスマップ
板橋区志村坂上より徒歩1分

対応エリア
板橋を中心に関東全域相続相談
Copyright (C) 税理士法人大橋会計 All Rights Reserved.