遺言とは?

 
自分の財産を誰か特定の人に引き継がせたいときは、「遺言」を作成することで可能となります。
つまり、被相続人が生前に「遺言書」を作成していれば、原則その遺言書に沿って被相続人の財産が特定の人に引き継がれることになります。
 
 実務上、よく活用されている遺言には、
・自筆証書遺言
・公正証書遺言
この2つの方法があります。
 
自筆証書遺言と公正証書に遺言の決定的な違いは、法律上の証明力です。
自筆証書遺言では、本人の意思によるものか、偽造されたものかという遺言自体の信ぴょう性が争われる可能性があります。
これに対し、公正証書遺言は、第三者立会いの上、公証人が証書を作成しますので、遺言自体の信ぴょう性が問われることはありません。
 
簡単に自筆証書遺言と公正証書遺言の違いをまとめてみます。
自筆証書遺言
〈メリット〉            〈デメリット〉
①証人が不要            ①検認手続が必要
②内容を秘密にできる。       ②偽造される可能性がある
③コストがかからない        ③形式上の不備があった場合、無効となる。
 
公正証書遺言
〈メリット〉            〈デメリット〉
①公証人が作成・保管をしてくれる  ①証人2人の立会いが必要
②法律上、無効になることはない   ②コストがかかる
③検認手続が不要          ③遺言内容を秘密にできない
 
 
確実に自分の財産を特定の人に相続させたいのであれば、公正証書遺言をおすすめいたします。

 

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