今日は、前回に引き続き遺留分関係で「遺留分請求」についてのお話です。



 遺留分とは、相続人が最低限相続できる権利であることは、前回お話しました。
 


 この遺留分を取り戻すには、遺留分減殺請求権を行使する必要があります。
 


具体的には、遺留分を侵害している相手に対して、内容証明郵便で相続開始日・遺留分割合・侵害されている内容を明らかにして、遺留分減殺請求を行います。
 


遺留分減殺請求を行使できる期限ですが、相続開始・遺留分侵害を知った日から1年相続開始時から10年となります。この期限が過ぎると遺留分減殺請求権は消滅します。


もちろん、遺留分を侵害されていることを知っていて、それで構わないという場合には、遺留分減殺請求を行使する必要はありません。

結果、遺言通りの内容で確定となります。
 


遺留分を取り戻すことについて、当事者間での話し合いで解決できない場合には、家庭裁判所での調停で解決を図ることになります。
 

 

サービスに関するご質問・お見積もりのご依頼は無料です。

無料相談実施中!

料金表

事務所概要

専門家紹介

お客様の声

 
無料相談会実施中! 受付時間:平日9:00~18:00相談時間:平日10:00~19:00休日相談:土日祝日は応相談お気に入りに追加料金表スタッフ紹介アクセス

Contents menu

事務所概要

アクセスマップ
板橋区志村坂上より徒歩1分

対応エリア
板橋を中心に関東全域相続相談
Copyright (C) 税理士法人大橋会計 All Rights Reserved.