みなさんこんにちは、板橋まごころ相続支援センターの中里です。


最近は花粉症に悩まされています。

 

さて、今回は相続が発生した場合に必要となる相続人の資料について書いていきたいと思います。


相続人の資料で必要なものは大きく分けて「戸籍謄本」「住民票」「印鑑証明書」の3つになります。

 

① 戸籍謄本
 

戸籍謄本とは身分を証明するもので、結婚を行うことや戸籍の場所を移したりすることでその数が増えていきます。
被相続人の場合は出生からお亡くなりになるまでの戸籍謄本が必要でしたが、相続人の場合は今現在の戸籍謄本のみで十分な場合が多いです。

 

② 住民票


住民票は、どこに住所があるかを調べるためのものです。

 

③ 印鑑証明書


印鑑証明書は、実印が登録されているものです。
遺産分割協議書に署名捺印を行う際に、実印の確認をするために必要となります。
 
上記の資料は、不動産や預金の名義変更時にも必要となります。


 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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