こんにちは、板橋まごころ相続支援センターの佐藤です。
 
相続 遺言について➁
 
 遺言書とは、被相続人が最後の思いを伝えるもので、相続人同士が遺産相続で争ったり、
相続人同士で争ったりする「争続」を起こさないようにするために欠かすことのできないもの
と言えます。
 遺言書に書かれた内容につては、民法で定められた法定相続割合よりも優先されること
になります。そのため、遺言書があった場合は、相続人は遺産分割協議をせずに相続手続
きを進めることができるのです。そのため、被相続人が亡くなって相続が発生したら、まず
初めに確認しなければならないのが遺言書があるかどうかの確認です。遺言書は、被相続
人の最後の意思表示ですので、被相続人が自分の相続財産をどのように相続人にまたは
相続人以外の者に譲るのかを記すことができます。そして先述したように法定相続割合よ
りも優先されることになります。
 遺言書には主に、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類があります。
自筆証書遺言とは、自分で紙に書き記す遺言書のことで、最低限紙と鉛筆と印鑑だけあれ
ば、誰でも気軽に作成が可能で費用も掛からない遺言書です。
 公正証書遺言とは、遺言書を公正証書にして公証役場で作成します。公証人が公正証書
として書類を作成するので、確実に遺言書を残したいときに利用されます。
 秘密証書遺言とは、公証役場で手続きをしますが、遺言内容は公証人に知られずにでき
るので、絶対に亡くなるまでは秘密を守りたいという場合に利用されますが、ほとんど利用
されていません。
 
次回は、3種類の遺言書について詳しく説明していきます。

 

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