(相続・贈与の基本的考え方と仕組)
日時 平成29年03月
題名 ④相続人になるのは誰か(3)
 
 こんにちは。板橋まごころ相続支援センターの神田です。このブログでは、相続や贈与の基本的考え方と仕組など、簡単に分かりやすく書かせて頂いております。
前回までは、相続人になるのはまず配偶者、そして子供というところまででした。今回はその子供について詳しくお話し致します。
 もし、相続人となるべき子(A)が既に死亡している時、Aの子供(被相続人の孫、B)に相続させることになっています。これを『代襲相続』と言います。この代襲相続の原因として、相続開始前の死亡の他に、『欠格』と『廃除』があります。欠格とは、例えば被相続人を殺害したなど相続人になる資格に欠けるため、無条件で相続させないことです。そして廃除とは、欠格ほどの事実はないがそれに準ずる事実がある場合、被相続人が家庭裁判所に請求することにより、相続させることを認めないことです。この欠格と廃除いずれの場合も、Aに相続を認めない制度であり、Bには相続させることになっています。Bには何も罪はないのだから、親(A)が相続するものであった財産を相続させるという考えに基づきます。なお一親等の血族及び配偶者以外に相続させると相続税は2割加算となりますが、この代襲相続の場合はこの2割加算はありません。

 

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