今日は、前回お話した相続対策の基本①遺産分割対策の続きについてです。



前回お話した財産リストの作成が出来たら、この財産リストを元に、争いが起きないよう、どのように分けていくかをお話します。



あなたが揉めないための対策を取らず亡くなった場合、相続人たちが財産の分け方を決めることになります。

それぞれに利害があるので揉めるのも当然でしょう。


それを防ぐための手段として遺言が有効です。


どうすれば円満に財産を分けることが出来るか生前中に考え、遺言として自分の意思を残しておきましょう。



遺言をつくるメリットは、自分自身で財産の分け方を決められる。


相続人が自分の意思を酌んでくれるので相続人同士のトラブルを防げる。揉める根本の遺産分割協議をしなくてもよくなる。といったところでしょうか。



生前の遺言を敬遠する方もいるでしょうが、財産を残す者の義務と思って遺言はつくるべきです。



特に、相続人が複数いる割に自宅以外に財産がほとんどないケース、子供がいない夫婦、離婚した前の配偶者との間に子供がいるケースは要注意でしょう。



遺言は法定相続より優先されます。遺言を残して揉めない相続を考えましょう。
 

 

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