こんにちは、板橋まごころ相続支援センターの渡部です。

 


 今回は、相続が発生した際の手続きの一つである「不動産の相続登記」についてお話します。




 遺言や遺産分割協議により不動産を取得した場合、その不動産の相続登記は速やかに行うことをお勧めします。


お客様との相続税申告のご相談の中でも、名義変更していないままの不動産は良く見受けられます。


名義変更は義務ではありませんが、亡くなった者の名義のままにしておくと、不動産の売却が出来ない。

第二第三の相続が発生すると、権利関係が複雑となり、後の世代の者が大変な思いをして相続手続きをすることになりかねません。

この様な無用なトラブルが起きないように、相続登記は早めに行ってください。



 相続登記の手続きは、その不動産の所在地を管轄する法務局で行います。


 必要な書類は、登記申請書のほか下記の書類が必要です。


1、 被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本、除籍謄本、住民票除票

2、 相続人全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明書

3、 遺言や遺産分割協議書

4、 固定資産税評価証明書


 ご自身で手続きをすることもできますが、手間や正確さを考えると専門家たる司法書士に依頼するのがよろしいでしょう。

 

 

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