こんにちは、板橋まごころ相続支援センターです。

今月は、人が亡くなった後、遺族がしなければならない事の一つ、遺言書の確認についてお話していきます。
 生前から遺言書の存在を聞いているケースもあれば、そうでないケースもあるかと思いますが、死亡後の事務手続きが終わったら、遺言書の有無を確認します。
遺言書には代表的なものとして、①公正証書遺言と②自筆証書遺言があります。
①公正証書遺言の場合は、遺品の中に遺言書謄本が無くても、公証役場に遺言書原本があるので、公証役場に問い合わせをすれば遺言書の有無を確認できます。
②自筆証書遺言の場合は、故人が生前使っていた金庫や書棚など重要なものが保管されていそうな場所を探すようにしてください。
自筆証書遺言書があった場合、封をしてある遺言書であるなら、家庭裁判所で検認を受けなければなりませんので、検認前に勝手に開封しないようにしてください。
もし、検認前に開封すると5万円以下の過料に処されますので、ご注意ください。
検認の申し立ては、遺言書の保管人や遺言書を見つけた人が行います。検認申し立てから検認済証明書が発行されるまで、約2週間から1ヶ月かかりますので、手続きは速やかに行うようにしましょう。
また、遺言書では、遺言執行人を指定していることがあります。
遺言執行人は、相続人の代理人として相続財産の管理や名義変更手続きを行う事になるので、早めに連絡を取り、今後の相続手続きを依頼してください。

 

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