こんにちは。まごころ相続支援センターの神田です。


このブログでは、相続や贈与の基本的考え方と仕組など、簡単に分かりやすく書かせて頂いております。


 

 今回は、相続が発生して公正証書遺言以外の遺言書が見つかった時の事についてです。
 


 遺言書の保管者又は発見した相続人は,遺言者の死亡を知った後,遅滞なく遺言書を家庭裁判所に提出して,その遺言書の“検認”の請求ということを行わなければなりません。


そして,封印のある遺言書は,家庭裁判所で相続人等の立会いの上開封しなければならないことになっています。
 


 この検認で注意したいのは、この検認という作業は遺言の有効・無効を判断する手続ではありません。


相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに,遺言書の形状,加除訂正の状態,日付,署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続です。
 


 検認を行う際の手続きについては、次の通りですのでご参考になさって下さい。

 


【申立人】

  遺言書の保管者

     遺言書を発見した相続人

 


【申立先】  遺言者の最後の住所地の家庭裁判所

 


【申立てに必要な費用】 

     遺言書(封書の場合は封書)1通につき収入印紙800円分
 
      連絡用の郵便切手

 

 

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