相続の相談実績

 

事例4:相続税を減らしたい③

居住地区:       東京都練馬区  
相続人の人数:    4名   
相続財産額:      135.000千円   
財産の内容・内訳:  土地43.280千円、家屋6.720千円   
               現預金50.000千円、その他20.000千円  
               相続時精算課税適用財産、15.000千円  
土地の広さ       自宅90㎡、貸家60㎡、
             同族会社貸付土地130㎡     
 

手法と流れについて   

特例適用前税額      3.107千円    
小規模宅地適用後税額     246千円 
減税額          2.861千円
 

相続税の減額(評価減)につながった査定手法についての説明    

自宅土地   90㎡  特定居住用宅地評価減 
         11.570千円×80%=9.256千円 
 
会社貸付土地 130㎡ 特定同族会社事業用宅地評価減   
         12.218千円×80%=9.774千円   
 
アパート土地  60㎡ 貸付事業用宅地評価減     
         14.732千円×50%=7.366千円
 
小規模宅地活用評価減 合計  26.396千円  

その他  
同族会社から退職金を非課税金額内10.000千円支払  
被相続人の生前に相続時精算課税制度を選択し、長男に株式の贈与を行っていたので会社の事業承継がスームーズに出来た。
 

 

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