相続の相談実績

 

事例1:特定の人に財産を譲りたい

居住地区:     群馬県太田市  
相続人の人数:   兄弟姉妹8名 (妻子)ナシ    
相続財産額     285.000千円    
財産の内容・内訳  現預金      
 

手法と流れについて 

<被相続人の生前の意向>
1.兄弟姉妹の内長男(死亡)の遺族(甥、姪)には遺産をあげたくない。
2.相続人でないが財産をあげたい女性がいる。 
3.ほかの兄弟姉妹には財産を平等にあげたいが、自己主張の強い人がいるので衝突が心配だ。     
           
ということだったため、公正証書遺言書を作成し下記文書を記載した。  
 
1. 兄弟姉妹には遺留分の権利がないので、遺言書に兄弟姉妹の中で、この遺言の効力発生時(遺言者の死亡時)に生存する者に相続させるとし、すでに死亡した兄弟の遺族を相続人からはずした。  
2. 相続人でない女性に金3000万円を遺贈するとして、遺贈を確定させた。
3.兄弟姉妹間の遺産の分配争い対策として、上記女性の遺贈後の残金を均等の割合で相続させるとし、配分割合を確定
させた。
4. 遺産をスムーズに分配するため、遺言執行者を定め、預貯金の解約、払戻、名義書換請求する権限及びその他この遺言執行のための必要な一切の権限を与えた。
 

相続発生後

予想していたが、相続人の中で、相続分に不満を持つものがいたが、遺言執行者に預金の解約、払戻の権限を与えていたので、被相続人の意思とうりの財産の移転を行う事ができた。
 

 

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