こんにちは、板橋まごころ相続支援センターの佐藤です。
 
  相続 遺言について数回に分けて、情報を伝えます。
 
 
相続 遺言について➀
 
 
遺言書を残すメリット
 
  • 相続人がもめることなく相続手続きが進められる
    遺言書を書いてさえいれば争続にまでならなかったであろうと思われること
   が多々みられます。遺言書を残すことで、相続人に多少の不満があっても、故
人の意思として尊重しなければという気持ちが大きく、争続にまでの発展を防
ぐことができます。
 
  • 遺産分割協議についての手間が省ける
 遺言書がないと、遺産分割協議を相続人全員で行う必要がありますが、しっ
かりとした遺言書であれば、遺産分割協議を行わずに済ませることができます。
 
 3.法定相続分とは別に、相続人や他人の生活状況に応じて財産分与が出来る
    相続分を任意に分けることができる。また、第三者に財産をあげることもで
きます。
 
遺言書を残さないデメリット
 
  • 相続人がもめると相続手続きが進められなくなる
 遺言書を書いていないことで、争続にまで発展するおそれがあります。
 
  • 相続人や他人の生活状況に応じて財産分与が出来ない
遺言書を書いていないことで、相続人の意思が反映されず、第三者に財産を
   あげることができなくなります。
    相続人が一人もいないと、財産は国庫に帰属してしまいます。
 
  • 相続人の人数が多いと、相続手続きが進められなくなる
 人数が多ければ多いほど、相続人全員の合意を取ることが難しくなります。
特に、相続人以外の第三者が横やりを入れてくると、争続の可能性が高くなり
ます。
 
  • 未成年者が相続人の場合
 未成年者の代わりに、特別代理人が必要になり、遺産分割協議に参加する
ことになります。

 今回からシリーズで情報をアップします。

 

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