こんにちは。

 

板橋まごころ相続支援センターの高橋です。

 

一雨ごとに少しずつ暖かくなりましたね。
桜が咲くのを楽しみにしています。

 

 

支給されていなかった年金を受け取った場合について


私(板橋花子)は、夫(板橋一郎)の死亡後、夫が生前に支給を受ける予定であった国民年金(未支給年金)を請求し、国民年金を受け取りました。


 

誤った記入例

 

夫が生前に支給を受ける予定であった国民年金は、夫の相続財産であると考え、未支給年金として第11表に記入しました。


 

正しい記入例は下記の通りです


未支給年金については、被相続人の遺族が、未支給年金を自己の固有の権利(その者の権利)として請求するものであり、被相続人の死亡に係る相続税の課税対象にはなりませんので、第11表には記入しません。



なお、遺族が支給を受けた未支給年金は、支給を受けた者の一時所得(所得税)に該当します。

 


 

○ 相続税の課税対象とならない年金受給権

死亡したときに支給されていなかった年金を遺族が請求し支給を受けた場合は、その遺族の一時所得(所得税)の対象となり、相続税は課税されません。
 

また、厚生年金や国民年金などを受給していた人が死亡したときに、遺族に対して支給される遺族年金は、原則として所得税も相続税も課税されません。
 

 

 

 

 

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