明けましておめでとうございます。

 

板橋まごころ相続支援センターの高橋です。

 

今年もよろしくお願いします。

 

申告書第 11 表関係の誤りやすい事例 ⑥‐です。

 

被相続人以外の名義の財産(預貯金)


私(板橋 一郎)は、父(板橋 太郎)の死亡に伴い、父の自宅の金庫を確認したところ、父名義の預金通帳のほかに、私名義の定期預金証書を見つけました。


この定期預金は、父の収入から預け入れたものであり、父が管理・運用をしていました。
 


また、私は過去にこの定期預金について、贈与を受けたことはありません。

 

 

誤り

第11表には、被相続人である父名義の財産だけを記入すればよいと考え、私名義の定期預金は
記入しませんでした。


正しい取扱い

名義にかかわらず、被相続人(父)が資金を拠出しているなど、被相続人の財産と認められるものは
相続税の課税対象となります。


あなた名義の定期預金が被相続人の財産と認められるときには、第11表に記入することとなります。


 

○ 被相続人名義以外の財産

 

名義にかかわらず、被相続人が取得等のための資金を拠出していたことなどから被相続人の財産と認められるもの
は相続税の課税対象となります。

したがって、被相続人が購入(新築)した不動産でまだ登記をしていないものや、
被相続人の財産と認められる預貯金、株式、公社債、貸付信託や証券投資信託の受益証券等で家族の名義や無記名の
ものなどの被相続人名義以外のものも、相続税の申告に含める必要があります。

 

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