こんにちは。
板橋まごころ相続支援センターの高橋です。
 
今日から9月です。山梨にぶどう狩りに行きたいと思っています。
 
涼しくなりましたが、夏の疲れが出やすいので、体調管理に気を付けてお過ごしください。
 
 
 

【誤りやすい事例 ②‐申告書第1表・第4表関係‐】

被相続人の孫が相続した場合(2割加算②)

 
 
私(板橋 信二郎)は、祖父(板橋 太郎)の死亡に伴い、父(板橋 一郎)とともに祖父の財産を相続しました。
なお、私は祖父と養子縁組を行っています。
 
 

 
私は、祖父の孫養子(養子となった孫)であるので、祖父の一親等の血族に該当し、2割加算の対象とはならないと考え、第1表の「⑪相続税額の2割加算が行われる場合の加算金額」欄は記入しませんでした
 
 
正しい取扱いは下記のとおりです
 
 

 

孫養子(代襲相続人である孫養子を除く。)は、一親等の血族に該当しますが、相続税の2割加算の対象となります。


したがって、第4表を作成の上、第1表の「⑪相続税額の2割加算が行われる場合の加算金額」欄に第4表で計算した相続税額の加算金額を記入します。




○ 2割加算とは

相続、遺贈や相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した人が、被相続人の一親等の血族(代襲相続人となった孫などの直系卑属を含みます。)

及び配偶者以外の人である場合には、その人の相続税額はその相続税額の2割に 相当する金額を加算した金額となります。

⇒ ①被相続人の兄弟姉妹、甥や姪が相続人となった場合、②被相続人の養子として相続人になった孫(代襲相続人を除きます。)などが2割加算の対象となります。

 

 

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