こんにちは。

板橋まごころ相続支援センターの神田です。

このブログでは、相続や贈与の基本的考え方と仕組など、簡単に分かりやすく書かせて頂いております。



前回までは、相続人は誰になるのか、順位とその考え方について書かせて頂きました。

今回からは相続の仕方について書かせて頂きます。
 

⑧相続の仕方(1)



 相続が発生した場合、相続人は土地建物預貯金などの財産を相続することが出来ますが、借入金などの債務も負担しなければなりません。

つまり財産だけもらって負債は負担しないということは出来ないのです。


  この財産の取得と債務の負担を認めるか拒否するかは、相続人の判断に任せられています。

そこで民法では、相続開始から3ヶ月以内に意思表示を行うこと、つまり相続を承認するのか放棄するのかを決める様に定めています。


ただし、債務の範囲内で相続するという方法もあり、これを「限定承認」と言います。


もし3ヶ月以内に意思表示をしなかった場合、無条件に相続を承認したことになります。


  いざ相続が発生すると、3ヶ月はあっという間に過ぎてしまいます。


手続きのことなどお早めにご相談下さい。

 

 

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