今日は、相続が発生した際の手続きの一つである健康保険手続きについてお話します。


 公的医療保険は年齢や職業によって、加入する健康保険の種類が違います。
 

サラリーマンが加入する健康保険、自営業者の国民健康保険、75歳以上の方の後期高齢者医療保険があります。
 

被相続人がこれらの健康保険に加入していた場合、保険証を返還し、資格喪失届を提出します。

サラリーマンが加入している健康保険は死亡日の翌日から5日以内に事業主が加入組合や協会健保に資格喪失届を提出。

自営業者が加入の国民健康保険や高齢者が加入の後期高齢者医療保険は死亡から14日以内に市区町村役場に提出します。

健康保険証の他にも介護保険被保険者証や高齢受給者証なども全て返還します。
 


また、被相続人(例えば夫)に扶養されていた方(妻)も健康保険の資格が失われますので、資格喪失届と同時に国民健康保険などに別途加入する必要があります。


健康保険の手続きが遅れると、医療機関に掛かった時に負担が重くなるので速やかに手続きを行うようにしましょう。

 

 

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