こんにちは。


まごころ相続支援センターの神田です。


このブログでは、相続や贈与の基本的考え方と仕組など、簡単に分かりやすく書かせて頂いております。

 

 今回も、相続が発生して公正証書遺言以外の遺言書が見つかった時の検認についてです。

申立ての書類からその後の手続きについてです。
 


 

【申立てに必要な書類】
 


(1) 家事審判申立書(家庭裁判所にあります)


(2) 添付書類
 

1. 遺言者の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本
 

2. 相続人全員の戸籍謄本
 

3. 遺言者の子(及びその代襲者)で死亡している方がいらっしゃる場合,その子(及びその代襲者)の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍,改製原戸籍)謄本
 

      ※相続人の状況でさらに書類が必要になります。

 

 

【申立て時に必要な書類など】


 遺言書
 

 申立人の印鑑

 

【申立て後】

.

相続人には,申立後,裁判所から検認期日(検認を行う日)の通知をします。

申立人以外の相続人が検認期日に出席するかどうかは,各人の判断に任されており,全員がそろわなくても検認手続は行われます。

 

【検認後】
 

遺言の執行をするためには,遺言書に検認済証明書が付いていることが必要ですので,検認済証明書の申請(遺言書1通につき150円分の収入印紙と申立人の印鑑が必要となります。)を行います。.


 

 

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