相続・贈与の基本的考え方と仕組



 ⑫遺言書(1)


こんにちは。板橋まごころ相続支援センターの神田です。


このブログでは、相続や贈与の基本的考え方と仕組など、簡単に分かりやすく書かせて頂いております。

 

 今回から遺言書について書かせて頂きます。


“争族”にならないために生前に出来ることは、各相続人に財産を贈与することともう一つは、遺言書を遺すことです。


この遺言は、満15歳以上になると作成することが可能になります。


何故15歳からかというと、義務教育が終了すれば遺言するだけの判断能力があると考えられているためです。


 

 遺言の方式は大きく分けて『普通方式』と『特別方式』の2つがあります。



普通方式でも“自筆証書遺言” “公正証書遺言” “秘密証書遺言” があります。

そして特別方式には、“危急時遺言”と“隔絶地遺言”があり、危急時遺言にはさらに、“一般危急時遺言”と“難船危急時遺言”があります。


そして、隔絶地遺言には、さらに“一般隔絶地遺言”と“船舶隔絶地遺言”があります。


遺言だけで、こんなにも種類があります。


 次回から、これらの遺言について書かせて頂きます。




 

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