相続の豆知識

 

遺言とは? 

自分の財産を誰か特定の人に引き継がせたいときは、「遺言」を作成することで可能となります。
つまり、被相続人が生前に「遺言書」を作成していれば、原則その遺言書に沿って被相続人の財産が特定の人に引き継がれることになります。
 
 実務上、よく活用されている遺言には、
・自筆証書遺言
・公正証書遺言
この2つの方法があります。
 

なぜ遺言書が必要なのか?

こんにちは、板橋まごころ相続支援センターの木村です。
最近ではテレビでも遺言を特集する番組があったり、書店でも遺言書作成キットが販売されていたりします。
また、自分が亡くなった後の希望事項を綴った「エンディングノート」を作成することを特集した番組も見られます。
このような特集が組まれる背景には、相続トラブルが多発していることに他なりません
 
両親が亡くなったとたん、兄弟間では話し合いがついていたにも関わらず、その配偶者達が口出しをしてきたことから、とても仲の良かった兄弟が壮絶な相続争いを始めてしまった・・・という光景はよく見かけます。
また、親が生きているうちから自分のところで面倒を見ると突然言い出し、家屋から土地のすべての名義を書き換えてしまった・・・という方もいらっしゃいました。

相続が発生してから初めてその事実を知り、専門家のところへ出向く、というのが実情のようです。
内輪の恥をさらすことにもなることから相談しにくいというのが、専門家のところへ行く足を遅らせているのでしょう。
しかし、こうなってしまってはもうどうしようもないのです。
 
両親が健在な内に対策を講じていれば・・・このような紛争にはならず、兄弟間も悪くなることはなかったでしょう。
 
こういったトラブルを防ぐ唯一の手段は「遺言」を作成しておくことです。
そこで、遺言書の必要性、遺言書の書き方といった「遺言」に関する情報をお伝えしながら遺言書がもたらす効果について説明していきたいと思っております。
 

 

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