みなさんこんにちは、板橋まごころ相続支援センターの中里です。



9月に入りましたがまだ蒸し暑いですね。

 


さて、今回は「配偶者居住権」について書いていこうと思います。

 

 


① 内容


これまでは、夫が所有する住居に夫婦で住んでいた場合に、夫の死後、遺産分割によっては、残された妻が住居に住めなくなってしまう例がありました。(子供が土地建物を相続した場合など)


このような事態を解消するために、相続開始時に夫婦で住んでいた夫(被相続人)所有の住居に、終身又は一定期間、妻が住み続けることができる

「配偶者居住権」


「配偶者短期居住権」が創設されます。
 


   これにより、自宅を配偶者以外が取得しても、配偶者がそのまま自宅に住むことが可能になります。



   配偶者居住権は、遺産分割の際、配偶者の取得した相続財産として評価されます。


居住用不動産が、配偶者居住権と負担付所有権に分離されるため、配偶者が自宅以外の財産を取得しやすくなります。

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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