みなさんこんにちは、板橋まごころ相続支援センターの中里です。
 

最近身体にいいという噂を聞きつけ、お風呂の最後に水を浴びています。

以外かもしれませんが水を浴びると身体がポカポカと暖かくなってきます。

 

さて今回は、相続が発生した場合の、相続の放棄について書いていこうと思います。
 

相続放棄

マイナスの財産が多い時など、何らかの原因で相続人になりたくない場合に行います。


相続の放棄には以下の2つの方法があります。

 

①  相続放棄



相続権そのものを放棄します。

借金を負わなくて済むものの、プラスの財産を取得することもできません。

各相続人が単独で放棄できます。

 

②  限定承認



相続財産のプラスの範囲でマイナス財産も引き継ぐ制度です。

相続放棄とは違い相続人全員で行わなくてはなりません。
 

 ※いずれの方法も、相続があったことを知った後3ヶ月以内に行わなければなりません。

  万が一、相続開始後3ヶ月を過ぎていれば、相続の放棄の申し立ての際、説明をする必要があります。




今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

 

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